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あしあと

    予防接種

    • [公開日:2025年4月1日]
    • [更新日:2025年4月1日]
    • ID:632

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    子どもの予防接種

    定期の予防接種について

    予防接種法に基づく定期の予防接種は、市町村が行うことになっています。
    住民基本台帳に基づいて行いますので、赤ちゃんが生まれたとき、引越しをしたときには必ず届け出をしましょう。
    また、安八町では以下の予防接種について、一部自己負担金があります。医療機関の窓口でお支払いください。

    自己負担金一覧
    対象疾病 自己負担金
    ヒトパピローマウイルス感染症 1回1,000円

    予防接種の種類、対象年齢、接種回数、接種間隔、町内医療機関などは、令和7年度安八町予防接種ガイド(下記添付ファイル)を参照してください。令和7年度安八町予防接種ガイドは、予診票と一緒にお渡しします。

    添付ファイル

    日本脳炎の特例について

    平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで20歳未満の人は特例対象者です。
    日本脳炎第1期の標準的な接種年齢は3歳から4歳、第2期は9歳から10歳ですが、特例対象者に限り20歳を迎える前日まで接種可能です。これは平成17年度から21年度の間、積極的な接種が差し控えられていたためです。
    特に、平成17年度から18年度に生まれた方は、第1期が終わっていない場合がありますので、母子健康手帳をご確認ください。
    間隔があいてしまっても、必要な回数を接種することが大切ですので、気づいた時点で接種しましょう。
    予診票がお手元に無い方は、保健センターまでご連絡ください。

    対象者と接種回数および方法
    対象者接種回数および方法
    1期(3歳以上7歳半未満)

    1回目の接種後、6日から28日の間隔をあけて2回目の接種をしてください。

    2回目の接種後、概ね1年の間隔をあけて追加(3回目)の接種をしてください。

    1期(特例対象者)

    1期を1回も接種していない方は上記のとおり接種してください。

    1期を1回以上接種した方は、6日から28日の間隔をあけて不足分を接種してください。

    2期(9歳以上13歳未満)1回接種してください。(ただし、1期が全部済んでいる場合に可能)
    2期(特例対象者)1回接種してください。
    1期終了後6日以上あければ接種できますが、概ね5年あけるのが理想です。
    • 持ち物
      母子健康手帳、予診票、体温表(小学生まで)

    ※特例対象者以外の方は、3歳から7歳半未満(7歳半を迎える日の前日まで)で1期初回、追加を接種し、9歳から13歳未満(13歳を迎える日の前日まで)で2期を接種してください。

    厚生労働省「日本脳炎の予防接種についてのご案内」別ウィンドウで開く

    ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について

    HPVワクチンは、接種後に出現する広域な疼痛、運動障害等の重篤な症状・副反応が報告されているため、積極的な勧奨を一時的に控えていました。

    しかし、令和3年11月、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められ、令和4年4月より積極的勧奨が再開となりました。

    それに伴い、積極的勧奨を差し控えられていた間に定期接種の機会を逃した方を対象に、あらためて接種の機会(キャッチアップ)を設けることとなりました。

    ヒトパピローマウイルスワクチンの接種については、こちらのページをご確認ください。

    任意の予防接種について

    予防接種は、発病またはその重症化を防止し、まん延を予防するために行われています。任意予防接種のうち、以下の予防接種は助成が受けられます。接種後は早めに申請しましょう。

    おたふくかぜワクチン

    ご希望の医療機関で実費にて接種した後、保健センターへ申請してください。

    おたふくかぜワクチンの費用助成
    接種期間令和7年4月1日から令和8年3月31日
    申請期間接種後1か月以内
    持ち物領収書、ワクチンを接種したことがわかる書類(母子手帳など)、助成金振込先のわかるもの(口座通帳など)、印鑑
    助成対象者1歳児から5歳児(6歳を迎える前日まで)
    助成回数1回のみ
    助成金額2,500円

    インフルエンザワクチン

    接種の時期に案内を配布するとともに、ホームページにてご案内します。

    成人の予防接種

    定期の予防接種について

    高齢者の肺炎球菌感染症予防接種

    対象の方には個別に通知をいたしますので、希望される方は接種を受けてください。

    ワクチンに関する詳しい情報は、厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。不明な点は問い合わせてください。

    高齢者の肺炎球菌予防接種(定期接種)
    対象者
    1. 65歳以上の方
    2. 60歳以上65歳未満の方のうち心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方、およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な状態の障害を有する方
    回数1回のみ
    持ち物予診票、自己負担金(4,000円)
    方法医療機関へ4日前までに予約して接種を受けてください

    帯状疱疹予防接種

    令和7年度より、帯状疱疹ワクチンの定期接種が開始となります。対象の方には個別に通知をいたしますので、希望される方は接種を受けてください。

    ワクチンに関する詳しい情報は、厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。不明な点は問い合わせてください。

    帯状疱疹予防接種(定期接種)
    対象者

    過去に帯状疱疹ワクチンの接種を受けたことがなく、以下のいずれかに該当する方

    1. 当該年度に65歳になる方
    2. 60から64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
    3. 令和7年から令和11年(5年間)の各年度に70、75、80、85、90、95、100歳になる方
    4. 令和7年度において、101歳以上の方

     

    回数生ワクチンの場合   1回
    不活化ワクチンの場合 2か月の間隔をあけて2回
    持ち物予診票、自己負担金(生ワクチンの場合3,000円、不活化ワクチンの場合7,000円)
    方法医療機関へ4日前までに予約して接種を受けてください

    インフルエンザワクチン

    接種の時期に案内を配布するとともに、ホームページにてご案内します。

    新型コロナウイルス感染症ワクチン

    接種の時期に案内を配布するとともに、ホームページにてご案内します。

    任意の予防接種について

    高齢者の肺炎球菌感染症予防接種の助成について

    高齢者肺炎球菌ワクチン(定期接種)の対象者は、65歳の方のみとなります。66歳以上の方で、これまで高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方を対象に、接種費用の一部助成を行います。

    ご希望の医療機関で実費にて接種した後、保健センターへ申請してください。

    高齢者の肺炎球菌ワクチン助成金
    対象者66歳以上の方 ※過去に接種した方は対象者ではありません
    助成金額上限4,000円
    申請方法ご希望の医療機関にて自費で接種した後、保健センターへ1か月以内に申請してください
    持ち物領収書(ワクチン名がわかる明細書も含む)、接種したことがわかる書類(接種済証、健康手帳など)、印鑑、助成金振込先のわかるもの(口座通帳など)

    帯状疱疹予防接種の助成について

    令和7年度より、帯状疱疹ワクチンの定期接種が開始となります。定期接種対象者以外の50歳以上の方には助成制度があります。

    ご希望の医療機関で実費にて接種した後、保健センターへ申請してください。

    帯状疱疹予防接種助成金
    対象者50歳以上の方(定期接種対象者以外)
    ※定期接種対象者については、上の表をご確認ください。
    助成金額生ワクチンの場合、上限4,000円(1人1回助成)
    不活化ワクチンの場合、1回あたり上限10,000円(1人2回助成)
    申請方法ご希望の医療機関にて実費で接種した後、保健センターへ1か月以内に申請してください
    持ち物領収書、印鑑、助成金振込先のわかるもの(口座通帳など)、
    帯状疱疹予防接種証明書(町外の医療機関で接種する場合は、接種前に帯状疱疹証明書を保健センターに取りに来ていただくか、下の添付ファイルをプリントアウトして医療機関で記入してもらってください)

    麻しん風しん予防接種の助成について

    令和7年度より、麻しん風しんワクチンの接種費用の一部助成事業を開始します。

    ご希望の医療機関で実費にて接種した後、保健センターへ申請してください。

    麻しん風しん予防接種助成金
    対象者

     

    1. 妊娠を予定、希望している女性(未婚含む)とその夫
    2.  昭和54年4月2日から平成2年4月1日生まれの男性
    3. 妊娠している女性の夫(胎児の父親)で妊婦の抗体が十分でない方


    ※助成の対象となるのは、他に下記の条件を満たす方に限ります。

    • 接種日に安八町内に住民登録がある方
    • 風しんワクチンの接種歴がない方(不明を含む)または風しんの抗体を十分に保有していない方

     

    助成金額上限5,000円
    申請方法ご希望の医療機関にて実費で接種した後、保健センターへ1か月以内に申請してください
    持ち物領収書(ワクチン名がわかる明細書も含む)、接種したことがわかる書類(接種済証、健康手帳など)、風しん抗体検査結果が確認できるもの、印鑑、助成金振込先のわかるもの(口座通帳など)

    岐阜県では無料風しん抗体検査を行っています。詳しくは岐阜県ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください

    RSウイルス予防接種の助成について

    令和7年度より、RSウイルスワクチンの接種費用の一部助成事業を開始します。

    RSウイルス予防接種助成金
    対象者

    接種日に安八町内に住民登録のある、妊娠24週から36週の妊婦

    助成金額上限10,000円
    申請方法ご希望の医療機関にて実費で接種した後、保健センターへ1か月以内に申請してください
    持ち物領収書(ワクチン名がわかる明細書も含む)、接種したことがわかる書類(接種済証、健康手帳など)、印鑑、助成金振込先のわかるもの(口座通帳など)

    予防接種 広域化事業についてのお知らせ

    安八町では、予防接種の広域化により、町外の病院においても予防接種ができるようになりました。かかりつけ医が町外の方や、里帰り・DVにより町内医療機関で接種できない方は、保健センターにご連絡ください。(予診票に押印する必要はありません

    なお、病院によって、接種可能な予防接種の種類が異なります。詳しくは岐阜県ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。


    安八町の位置

    安八町役場(法人番号:9000020213837)

    〒503-0198 岐阜県安八郡安八町氷取161番地

    電話:0584-64-3111(代表) ファックス:0584-64-5014

    開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)

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    人口・世帯数

    • 人口:14,450人
    • 世帯:5,845世帯
    • 男性:7,150人
    • 女性:7,300人

    [2025年3月1日現在]

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